2015.12.27 CityKart 【小泉 清野 岩谷 鶴田】


こんにちは、岩谷です。もう年の瀬ですね。今年一年いろいろありました。

みんな変顔

CP64Racingとして、今年一番大きなトピックといえば、やはりCKカップに参加させていただいたことです。それも二回も、、、まだまだ私のレベルが低く結果は散々たるものでしたが、あの独特の雰囲気の中で、いろいろな方と時間を共にできたことは、いい経験となりました。ありがとうございました。

さてさて、本日はシティカートにて走り納めということで、フルメンバーが参戦し今年最後のカートを楽しませていただきました。

シティカートでは毎年2月にコースレイアウトの変更があるので、来年の1月までは今のコースで楽しめるので、このコースとのお別れという意味合いは薄いのですが、今年一年の締めくくる気持ちで本日を迎えました。

考えてみれば、今年がCP64Racing発足の年でして、全くカートなど乗ったことのないメンバーが気ままに集まり、日々テクニックを研鑽してきたわけです。

私自身は月に一度ぐらいの参加しかできていないのですが、清野さんと鶴田さんはほぼ毎週シティカートに通い、その腕を磨き続けてきました。その結果、清野さんは前回のCKカップにてタイムアタック5位に入賞を果たすことができました。

  • それでは出発
  • スタート準備中

本日集まってまず驚いたのは、清野さんが手ぶら、さらに靴はソールの厚い革靴だったことです。そして、本日は乗らないということを明言されておりました。理由を伺うと、前回平塚で負傷したところがまだ癒えていないのに加え、先日また腰を痛めたということでして、万事をとっての見学となりました。

14時まで貸切が入っていたので、いつも通りココスで昼食を取ってからのコース入りしました。シティカートに着くと、まだ貸切の方々がたくさんいらっしゃいまして、とても盛り上がっている人たちの横をすり抜け、エントリーのタイミングを見計らっていました。カート場に着いてまず感じたことは「風が冷たくて寒い」ということでした。

清野さんが参加されないということでしたので、皆で何回乗ろうか話し合っていたのですが、全員一致で「1回乗って次に移ろう」という結論に至りました。

  • 岩谷走行
  • 鶴田走行
  • 小泉走行
  • カートコース

一応全員

全員の格好を見ていただければわかると思いますが、皆コートを羽織ったまま乗っているのでやたら服がモコモコしています。そのせいで、多少操舵性が悪かったのですが、冬タイヤのおかげで走りやすかったのは確かです。

皆、どうも気持ちが先に行きすぎて運転が雑になっているのが見受けられました。今回は走行せずに見ていた清野さんは全員の走りを見て「遅っ」と思ったらしいです。走りが雑になっているのは顕著に出てきまして、私は5コーナーでブレーキをミスりスピンしてしまい。後ろから来た鶴田さんと正面から向き合い二人で会釈を交わしました。

今年最後の走行にしては、てんで締まらない結果とはなりましたが、久しぶりに皆で集まることができましたし、冬タイヤでの走行も体験できましたし、私に至っては初の33秒台も出たのでまあよしというところでしょう。

その後、皆でカートの社長に挨拶をしてカート場を後にしました。

本日の記録

メンバー ベストLAP カートNO 総周回数
小泉 一憲 33.086 6号車 9周
岩谷 大輔 33.528 1号車 9周
鶴田 政則 32.741 3号車 9周

その後、軽くメンバーで忘年会を行い来年の目標と抱負を語りましたので、ここで紹介いたします。

まず私ですが、まだまだ経験は浅いので、まともに走れるかどうかというところに不安はあるものの、どうにか平均タイムをもっと縮めたいとは考えております。コースレイアウトが変わった後で、どのくらいのタイムが出せるのか未知数ですが、せめて33秒台を出せるように、それなりに走れるように、一歩一歩前進できればという控えめな目標を定めました。折角、1時間乗り放題ができたので、どんどん利用していきたいです。

次に鶴田さんですが、タイムアタックで6位以上を目指すという大きな目標を立てられました。
次に小泉さんの目標なんですが、鶴田さんと同様にタイムアタック6位以上での入賞を目指すということです。
最後に清野さんですが、まずタイムアタックチャレンジクラスでのタイムアタック優勝、そしてレッドブル杯への参戦を表明されておりました。

CP64Racing、新年一発目の参戦は1月4日です。私は相も変わらずご一緒できませんが、来年もCP64Racingは元気いっぱい稼働して参ります。

ここから先は与太話です。

カート場を後にして、我々はゲームセンターに向かいました。ゲームセンターではUFOキャッチャーに夢中になり、全員でチョコレートの山を取ろうと四苦八苦していました。

ufo-catcher

あと少しというところだったのですが、結局この山を崩すことができませんでした、、、と書くととても惜しかったように見えますが、一人1,000円、合計4,000円使っても取れなかったので、全く惜しくなかったのでしょう。途中で店員さんもやってきて、取りやすいように取りやすいようにと色々手を貸してくれたのですがこの有様です。

その後で、お酒の席を囲みまして忘年会らしい忘年会をスタートさせました。

  • ビールで乾杯
  • ポテト倒しバトル

飲み会の一番の山場は、ポテトに立てた爪楊枝を倒さないように、ポテトを取るという「ポテト崩し」でした。一人一本ずつ利き腕ではない方の手でポテトを取って行きます。このバトルはなかなか勝負がつかないまま進行していき、最終的に残り2本というところで、清野さんがコロリと棒を倒してしまい決着がつきました。白熱したバトルでしたが、その間に食べたポテトの味と、お酒の味は全くわかりませんでした。

最後にCP64Racingの4人でカラオケに行きまして、テーマソングである「ki.mi.ni.mu.chu」を皆で熱唱して締めました。楽しい1日を過ごしました。

  • 歌う鶴田さん
  • グローブを歌う岩谷

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