2016.02.13 CityKart 【清野】


こんにちは、清野でございます。リアルにノーマークなチームである64の清野でございます。
本日は1人でCityKartにお邪魔してきました。

本当は次の日のKartoff♪に参加したかったのですが、その日は法事のため帰省しなければならず、前日である今日行ってきました。

2016年2月13日

CP64は大体私が2ヶ月に9回くらい、次いで鶴田君が2ヶ月に8回くらい、小泉さんが2ヶ月に2,3回くらい、岩谷君が2ヶ月に1回くらい…という頻度でCityKartにお邪魔しています。仲間で行くカートも面白いですが、1人で行くカートも集中しまくりでなかなか面白いです。強がりじゃないですよ、強がりじゃ…(笑)。
 

新しいコース
 

新しいコースの感想

2月に新しいコースになってから今日で3回目でしたが、率直な感想としましては「本当にストップ&ゴー」なコースであることと、「6コーナーと12コーナーがポイント」であることですかね。そして、4、6、9、12コーナーの路肩タイヤの位置がズレるとショートカット出来てしまってラップタイムが別物になってしまうということです。

今までの私のラップタイムはショートカットしてしまっていたので31秒台とか出ていましたが、ちゃんとしたタイムを知りたかったので、今日は極力コースを準拠して走りました。
 

お会いした方

今日はスタッフのT澤さんがいらっしゃってまして、後は昨年の8月からカートを始められたという女性の方、途中からM田さんやO田さん、さらには全日本カート選手権のKFクラスの方(現時点でのコースレコードホルダー)もいらっしゃって、とても賑やかでした。後述しますが、色々とご教示いただけたので非常に勉強になりました。

 

各コーナーの感想

では、早速主要な各コーナーにおける私の感想と課題をご紹介したいと思います。

4コーナー

今日、私は「リアタイヤがダダ滑りだけどエンジン絶好調」の1号車と、「エンジンの加速がプィ~ンって感じだけどグリップ絶好調」の7号車を乗りました。で、分かったこととしましては、1号車だと4コーナーを曲がる時に一瞬ブレーキが必要で、7号車だと4コーナーを曲がる時に一瞬アクセルを離す程度で、それぞれ曲がることが出来たのです。
つまりマシンによって明確に操作が変わるという…こりゃあ、ますますCKカップのマシンくじ運と、マシン特性に合わせたバリエーション豊かなドラテクが必要になるってことですね…。まぁ最終調整は4月頃にするとしまして…4コーナーひとつとってもマシンによって全然操作が変わるなんて、奥が深いっす。深すぎっす。お先真っ暗っす(笑)。

6コーナー

まず第1関門はここです。
I栗さんも、M田さんも、T澤さんも皆さん仰っていましたのが「6コーナーイン時に膨らみすぎると、スピード維持のメリットよりも、距離が長くなるデメリットの方が大きい」とのことでした。なるほど。
私は、6コーナーを小さく回ることで7コーナーも窮屈になり、その後の直線での伸びが弱くなるのではと思っていたのですが、実際に何度も走ってみてようやく理解しました。つまり、私は6コーナーで上手く曲がれずにスピードが沈んじゃってただけでした。自分が陥っていた7コーナー後のスピードの伸び悩みは、6コーナーを小さく曲がっていたせいだと思っていたのですが、単純に6コーナーを上手く曲がれていなかったせいでした(笑)。6コーナーイン時にしっかり減速さえ出来ていればちゃんと進めるわけですね。

ただここで問題が…。
今はMOJOタイヤなので、ステアリングきっかけである程度車体の角度を変えることが出来るのですが、5月以降タイヤが変わったら同じ走りは出来ないのでは…いや、今はそこを考えるのは置いておきましょう(笑)。

6コーナー

ご参考までに6コーナーの目線イメージです。
今の私の実力では「おっ!6コーナー上手く曲がれた♪」と感じるのは5周に1回くらいです…。安定して上手く曲がれるように鍛錬しなければなりません。

7コーナー

7コーナーというよりは、7コーナーから8コーナーにかけての直線コースのライン取りの話しです。私が拝見する限り、人によって走行ラインが様々なような気がします。7コーナー出口を極力インにして、8コーナーをアウトから進入するように心がけている方。7コーナー出口をアウトに流れて、そのまま8コーナーをインから侵入する方。様々でした。ここに関しては私も頭を使って考えられなかったので、次回の宿題にします。でも、全日本KFクラスの方の走りでは7コーナー出口をそのままアウトに流れてそこから8コーナーを真ん中あたりから入っていくように見えました。こっそり動画を撮っていましたので、後でもう一度確認してみます。
ちなみに前回、I栗さんが撮影してくださった私の走行ラインを観ると…7コーナー出口をインにして8コーナーもインから入るという…ダメダメですね(笑)。ってか、この私の走行…全部ダメダメです(笑)。せっかくI栗さんが撮影してくださったのに…恥ずかす!!

12コーナー

この”ホワッ”としたカーブを描く12コーナー…苦手です(笑)。まずは11コーナーから13コーナーを目線イメージでご紹介します。

11コーナー

12コーナー➀

12コーナー➁

13コーナー

分かりづらくてすみません。でも、まぁこんな感じかな、と。
ただ、実際の走行ラインはこんなタイトな曲がり方ではないようです。先日N文さんの走行を見ていて「11コーナーから12コーナーに向けてあんなに膨らむんだぁ」と思っていました。そして今日のM田さん、O田さん、全日本KFクラスの方(←いい加減この呼び方は良くないですよね…)の走りを見ていると、やはりかなり膨らんでラインを取っていたのです。

イメージ的には↓な感じでした。
12コーナーイン➀

12コーナーイン➁

12コーナーのクリッピングポイントの時には車体角度がシルクロードに向かっていないと、13コーナーが振られまくっちゃうので、そのことを考えつつもスピードを殺さないようにすると、自然とここまで膨らむものなのでしょうか。私も次はそのラインまでしっかり膨らんでみた上で、どこまでスピードを維持できるか試してみたいと思いました。これも次回の宿題でございます。

ちなみに12コーナークリッピングポイント付近は路面がツルツルですので、雨の日はちょっと大回りして、ツルッツルのところを避けたほうが良さそうな気がしました(…というか、そうT澤さんに教えてもらいましたw)。

ツルツル

 

本日の記録

私1人でしたので、今回は1号車と7号車のマシン別にご紹介したいと思います。

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数
清野 剛 32.351 1号車 83周
清野 剛 32.617 7号車 18周

T澤さんにもM田さんにも「見ていて綺麗に走っているけどねぇ…」と褒めていただきました♪

ん???

でも…

「けどねぇ…」???

その後に続く言葉は「タイム伸びないねぇ」ですか!?

そうなんですか!?

…そうですよねぇ。

確かにT澤さんもM田さんもおっしゃる通り、「後は速い人の後ろについて、どこまでスピードを上げ下げできるものかを知ることで、減速の下限値と加速の上限値を知ること」が大事ですよね…。Kartoff♪…行きたいっす(T_T)

 

まとめ

今日も非常に楽しかったです。先日からI栗さんの走りも、N文さんの走りも、M田さんの走りも、O田さんの走りも、プロの走りも、皆さんの走りを拝見できたので、貴重な日々でした。11:30にCityKartに行って、4時間くらい居ました。後は…S一さんの走りを!!

でもS一さんは夕方から夜にかけていらっしゃると思うのでなかなか時間が合わず…(T_T)

しかも皆さん今頃は秋ヶ瀬で楽しく走っているんだろうなぁ、と…。

くぅ~!!
T澤さん!今度フェスティカ連れて行ってください!平日でも行きます!会社休みます!
CP64のメンバーには内緒で(笑)。

 

次は2月20日!鶴田君とまたCityKartにお邪魔しまぁす♪

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