2016.03.20 CityKart 【清野 鶴田】with ゲスト


はいこんばんわ。こんにちわ。おはようございます。鶴田です。
昨日の雨がウソのように快晴で気温も高くとてもカート日和な一日でしたね。
実際にCKでもお客さんがいつにも増して多くいらっしゃり、賑わいをみせておりました。

今日はいつもの二人プラス特別ゲストのNさんが一緒に来てくださり、カートを体験して頂きました。
CP64の秘密兵器としての採用も検討されておりますが、秘密のままで終わりそうです。

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今日の走り

今日はCKCUPの本番時並にコースを締めてもらいながら走ることができました。
タイヤの位置が変わるとどうしてもタイヤに当たらないように走ってしまうので、例えずっとタイヤに当たらないようなラインで走ってきていても、タイヤがあることで全コーナーで自然と膨らむようなラインになってしまいます。

これは完全に意識の問題であるため本番環境で練習を重ねて、タイヤのギリギリを攻めるといった意識向上に注力していく必要性を感じました。

あとはマシンの性能差による走り方についても考えさせられました。
例えば立ち上がりが遅いマシンと速いマシンがあった際のコーナーのアプローチとして、低速で短い距離を行っても立ち上がりがいいマシンなら加速が十分期待できるので距離重視のラインが取れます。

逆に加速が悪いマシンで同じことをしても加速が悪いためその後の伸びがイマイチになってしまうことを考えると、距離ではなく速度維持して走ったほうがいい、みたいに走り方って全然変わってくるんじゃないかという説が考えられます。

グリップの有無でも似たようなことが考えられるんですよね。
要は何回も行っていて当たり前のことなのですが、マシンの性能を見極めて走り方を変えることがやっぱり重要なんですね。はい。

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個人的な課題

先週あたりから突っ込んだ走りというのを考えて走っているのですが、その結果狙ったカーブを狙った走りができたとしても、その後の対応を何も考えていないのでアタフタしてしまうことがありました。例えば4コーナーからの5コーナーあたりなのですが、5コーナーまでの流れを踏まえた上での4コーナーのコーナリングができればいいのですが、それを十分に考えられておらず「よし4コーナー曲がった!」で終わってしまうのでその後「おっとっと!5コーナー!」ってなっている気がします。

コーナーが続いている場面だと反応が遅れているのだと思います。なので今までは反応が遅いなりの曲がりしかしてこなかったのでスピードが遅かったのかなぁなんて思います。
これを払拭するにはイメトレが重要かなと思います。「ここ曲がったら次はこう!」っていうのを頭に叩き込んで次回は走るように致します。

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本日の記録

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数
清野 剛 31.644 1号車 74周
鶴田 政則 32.158 1号車 27周
ゲスト 1.01.441 2号車 5周

ベストラップ

本日のベストラップは清野さんです。おめでとうございます。
コースをガチガチにした状態でこの記録なのでやはりCKカップでテッペン取れるだけのポテンシャルは十分だと思っています。

あ、ちなみに来週は年末ぶりに4人揃ってのCK参戦予定です。もしかしたら雪でもふるのかもしれませんが、結構楽しみだったりします。ではまた(^O^)/

P.S.
今日はMotoGPの開幕戦です。ポールポジションはロレンソで、マルケス、ビニャーレス、イアンノーネときてロッシです。
ホンダ組が苦戦していると言われていましたが、しっかり2番手にくるあたりさすがマルケスといった印象です。
そして去年からのルーキーのビニャーレスには注目大ですね。

開幕戦はロレンソがやっぱり強い走りで優勝するんじゃないかなぁなんて思ってしまいますが、ロッシも悪い位置ではないのでぜひ勝ってもらいたいです。
個人的にはTECH3のスミスも応援しています。

そういえばロッシはヤマハとの契約も2年更新したので、まだまだ強いロッシが見れそうで嬉しい限りです。
ロレンソはドゥカティに行くなんて話が上がってますが、どうなんでしょうかね。なんだかんだヤマハ継続な気はします。

以上です。開幕戦どうなることやら。

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