2016.05.15 CityKart 【小泉 清野 岩谷 鶴田】


こんばんは、岩谷です。
本日は重富さんが主催するカートオフにCP64Racingのメンバー全員で参加してきました!
清野さんと鶴田さんはすでに体験されていたのですが、小泉さんと私は初参加でした。私はどんなイベントなのかわからないまま、11時頃に会場入りし、ドキドキしながらそのときを待っていました。

レーシングスーツデビューの2人です

カートオフの話題の前に、この2人のレーシングスーツ姿をご紹介いたします。すでにグッズページにはあげさせていただきましたが、清野さんと鶴田さんは今回レーシングスーツデビューを果たしました!

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二人ともかなり様になってます。清野さんのスーツは今年の1月にオーダーしたものでしたが、なかなか届かなかったものが先日ようやく届きました。鶴田さんのスーツはたまたま清野さんのスーツを頼んだ店で在庫があったため、即購入を決め同じ便で届いたというエピソードがあります。なんだか運命的なものを感じます。

2人に着心地や運転してるときの違いを伺いましたが、2人とも「なんだか、まだ違和感がある。慣れの問題だから、そのうち解消するだろうけど」と話しておりました。

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初参加のカートオフ

それではカートオフの話題に戻ります。カートオフは通常1時間で行われるらしいのですが、本日は参加者が多数いらっしゃったため、2時間の開催となりました。参加されている方はベテランの方から今日初めて乗るという人たちまで様々でした。
今回のカートオフでは最初の1時間半をフリー走行として5,6人ずつで乗りまして、残りの30分をチーム戦形式でレースをするというタイムスケジュールが組まれました。

まずはフリー走行から

フリー走行の際には通常通り5分交代で乗るため、テンポよく乗り換える必要があります。そうしないとブランクの時間がかさみ乗る時間が少なくなってしまうのです。

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私は合計3回乗ることができました。最初は私と小泉さんが一緒に乗せて貰い。次はCP64Racingのメンバー全員とY人さんが一緒に乗りました。この時私は、1コーナーで後ろからのプレッシャーに負けてスピンしてしまい後続の清野さんと鶴田さんに迷惑を掛けてしまいました。申し訳ございません。。。
最後の一回は清野さんと同じ周回で乗ることができまして、カーブの入りが遅いことや、スピードを緩めすぎることなどについて、いろいろとアドバイスをいただくことができました。

圧倒的に経験値の少ない私ですから、一回の参加で考えられることはあまり多くありません。最近はスピンしないことを意識して乗っていたのですが、それを意識しすぎるとスピードを出すことをためらってしまうのです。
そのせいで各コーナーに入るたびにスピードは死にすぎて立ち上がりはどんどん遅くなります。課題は山積みですが、次は突っ込みすぎないように、という部分とスピードを殺しすぎないように、という部分の2点を意識して乗れるようにいたします。私はゆっくりですが階段を登っていけるようになりたいです。

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清野さんは今回とても荷重を意識した乗り方を試しておりまして、まだまだ答えは出ないと話しておりました。次のステップを目指して進化しようとする姿勢はとても凄いことです。カートオフが終わった後も3回乗り、感触を確かめているようでした。

みんなでワイワイチーム戦

チーム戦では、I栗さんと鶴田さんと同じチームになりました。いろんな方とチームになってレースを楽しむという経験も初めてだったので、いい刺激を受けました。
いろいろな人がコースに一斉に入っているので、緩急ありのレース展開なども見ていて和やかな気持ちになりますし、こう言った雰囲気を実際に味わえるということが、今回の一番の収穫だったのではないかと感じました。

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本日は天気も良かったですし、たくさんの方とカートを楽しむことができました。いろんな人がいろんな楽しみ方で参加することができるイベントなので、次回もタイミングがあえば参加してみたいと感じました。重富さんどうもありがとうございました。

本日の記録

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数 平均LAP
小泉 一憲 32.979 3号車 32周 N/A
清野 剛 32.681 5号車 62周 N/A
岩谷 大輔 34.575 5号車 24周 N/A
鶴田 政則 32.743 1号車 24周 N/A

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