2016.10.29 CityKart 【清野 岩谷 鶴田】


ご無沙汰してます。岩谷です。今日はシティカートで前回のCKカップ以来の練習をしてきました。先月は新東京にいっていたので、本当に久々のシティカートです。今回清野さんは窪田さんの講習を受けるということでして、私もそこに混じって一緒にアドバイスをいただけることになりました。ありがたいことです。

本日は14時まで貸切が入っておりまして、シティカートは結構な人で溢れていました。貸切の方々が帰られた後にもたくさんの人が訪れまして、中には日本人の親子連れやフランス人の親子連れもいて、子供も一緒にカートを楽しむ様がとても微笑ましかったです。

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窪田さんの講習

今回はO澤さんと清野さんが講習を受けるということで、窪田さんからバインダーを受け取りいろいろと準備をしていました。窪田さんの講習については以前から話を聞いていましたが、実際にどんな感じで進むのかを体験できたのは収穫でした。

窪田さんの講習は、一人一人が別々に走った後で、ウィークポイントを分析していただき、それについてのアドバイスをいただけるというもの。事細かに教えていただけるので、すごくためになります。私もO澤さんや清野さんがアドバイスを受けているところを立ち聞きさせていただきましたが、とてもわかりやすく説明されていたのが印象的でした。

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アドバイスをいただきました

私も1回目の走りを見ていただき、アドバイスを受けました。要点は2つです。
1.目線を遠く(次のコーナー)にすること
 目線が近いせいで余計にハンドルを切っているため
2.クリッピングポイントは必ずつくこと
 ブレーキングが甘いためクリッピングポイントに着く時点でオーバーランしているため

このことを踏まえてもう一度チャレンジすることにいたしましたが、言葉で理解しても実際にやってみると全くできません。目線だけはなんとか前に前にと意識しましたが、ブレーキを修正することまでは適いませんでした。

このブレーキの強さというのがとても大事になると、以前から清野さんにも教えていただいておりましたが、強くしようとしてもなかなかできないのです。おそらく無意識のうちにスピンを怖がっているのでしょう。実際に今日も最初の1回目でスピンしましたし、それがどうも体に染み付いているのかもしれません。自分ではやってるつもりでも、できていない。この繰り返しです。

ブレーキングは本当に奥が深いです。踏み過ぎてもいけませんし、弱過ぎてもいけない。これを理解するためには経験を積むしかないのです。条件反射としてブレーキをグッとちょうどいい強さで踏めるように、まずは意識をそこだけに傾けることにいたします。

講習を受けている最中に、M井さんやI栗さんがいらっしゃいました。私たちと同様、CKカップ前の練習に来たということでした。その後で、F井さんとO田さんもいらっしゃいまして、せっかくの機会なので、みなさんの走りも見せていただきました。

I栗さんには、私の走りについてのアドバイスとして、ハンドルを切り過ぎているということを教えていただき、曲がり方についてはいくつも課題が露呈しましたが、一つ一つ修正していくことが重要だと改めて痛感いたしました。

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再びアドバイスをいただきました

最後にまた、窪田さんからアドバイスをいただきました。今回は3点です。
1.2コーナーでは一度アクセルオフしたほうがいい
 踏み過ぎてリアが滑っているので、そのせいでスピードロスが大きくなっているとのこと
2.12コーナーのラインはもっと大回りしたほうがいい
 タイトになっていることで、曲がりにくくなりタイムロスしている
3.ハンドルをまっすぐにしないとスピードは乗らない
 ハンドルが曲がった状態でベタ踏みすると、ハンドリングが抵抗になってしまう
特に2コーナーと12コーナーについて重点的に教えていただきました。

最後に窪田さんとO田さんの走りを見せていただきました。教えて頂いた12コーナーのラインについても、しっかりと見ることができたので、11月3日はこれをなんとか活かして、ちょっとでも早いタイムで走れるよう頑張ります!

みなさんよろしくお願いいたします。

本日の記録

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数
清野 剛 32.771 1号車 27周
岩谷 大輔 34.678 2号車 26周
鶴田 政則 32.808 3号車 18周

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