2017.07.16 フェスティカサーキット栃木(GB86)【清野 鶴田 KANAN】


みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。お久しぶりのKANANです。
フェスティカに行ったり、CityKartに行ったりしているからか、KANANという名前を覚えてくださっている方が増えて嬉しい限りです^^

さて、本題に入ります!3連休の中日、真夏の天気の中、86耐久が開催されました~☀
今回は、逆走だったので、清野さん、鶴田さんの2名でレースに参戦です!ここ最近はCityKartでの練習が多かったので久しぶりのフェスティカでした。

CP64Racing…まさかの2位?

電光掲示板が故障していたようで、タイムが全然確認できませんでしたが予選でQ1→Q2まで進みました。1番手は鶴田さん。8番グリッドでスタートです!

ここで、携帯を2度見、3度見することが起こりました。電光掲示板が故障していたので、フェスティカ公式サイトのRaceLiveでタイムを確認していました。そこでなんと、、、CP64Racingが”2位”になっていたのです。。(笑)私はそのデータを信じ、「すごいです!今2位ですよ!!」と喜んでいましたが、清野さんからあっさりと「え?違うでしょ」と冷静な返答がありました。(笑)

さて、8番グリッドからスタートした鶴田さんは、順走でいう最終コーナーを越えた頃には5番手になって戻ってきてくれました!さすがです✨
正確な順位はわからないまま、鶴田さんを含め、上位5チームくらいが固まって走行していました。コーナーごとに団子状態でしたね。。(以下参照、狭いコーナーに5人もいます)鶴田さんの最初の走行は長めの作戦でしたので20分走っていただき清野さんにバトンタッチです。

今回はぶっちぎりで1台が速いというより、2~3台が固まって、抜いて抜かれてまた抜いてという走行が多かった気がします。清野さんも前後にはいつも2台くらいいる中で、抜いて抜かれてを繰り返されていました。

その後は、鶴田さん19分、清野さん8分、鶴田さん9分、清野さん15分といった形で走行しました。
清野さんが最終走っていらっしゃったのですが、前の方とバチバチレースをしていてました!

レースが終わった後に、バチバチされていたお二人がお互いに「ありがとうございました!」と握手をされていたのがとても印象的でした。お二人ともとても笑顔で、暑さなんか感じさせないさわやかな握手でした!(言いすぎですね。笑)
今回のレースはあまり大きな競り合いというよりも各所で抜いて抜かれてが起こっておりましたがこのお二人のやりとりが一番面白かったです。応援側も結構盛り上がっていました☆清野さんと競り合っていた方は一人で86分間走行されていて、なんと3位でした!おめでとうございます。あとあとびっくりしました。(笑)

最後の最後でRaceLiveが戻って、5位だ!と思いつつ(ピットの関係でたまに4位になり)ピットがまだ残っていたので最後には9位でフィニッシュでした!

本日の感想

今回は初めて、電光掲示板がない状態で、どのチームが何位なのか、どのくらいの速さで走っているのかがわからなかったので何とも言えない感じでしたが、それはそれでいい体験になりました。

マネージャーとしてずっと皆さんの走行を見ることが出来たので、走っている方を見ていると、身体もぶれていないし、アクセルとブレーキのオンオフがきっちりしている印象でした。私はまだ、オンオフというよりもずっと同じ強さになっているので、自分がどこでアクセルを弱めているのかも分からないときもあります。ただ走るだけではなく、”考えながら走る”ことの大切さも改めて感じました。また、レースなどに出ると力んでしまって速く走ることよりも周りに迷惑をかけずに走ることを気にしすぎています。

レースが終わった後に、マシーンが悪くても笑って「おつかれさま~」とおっしゃっている方もいれば「上手くいかなかった~」と悔やんでいる方もいて、みなさん走ることが好きなんだと感じました。

上手く走ろう、迷惑かけないように走ろうではなく、走ることが楽しいと思えるように練習しようと感じた1日となりました^^♪鶴田さんはレースのあとに、東京方面まで2時間ほど車の運転もしてくだいました。本当にありがとうございます!!

次は順走でのレースになりますので、私も今度はマネージャーではなく走行する側で参加できればと思います。それでは、暑い日が続きますので、身体に気を付けて夏を乗り切りましょう~!

※タイムもないままですみません。リザルトが更新されたら追記いたします(´・ω・)

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