2018.07.22 CKCUP 【清野 鶴田 KANAN】


みなさんこんにちは。CP64の鶴田です。
CKCUPお疲れ様でした。この日もすごい暑さでしたね。異常気象真っ只中。CKCUPの翌日は熊谷で観測史上最高気温を記録したようで。。。都内でもその日は40度越えたとか。39度のとろけそうな日を越えてしまいましたね。この暑さは7月末まで続くようなので、お気をつけください。

第76回 CITYKART CUP 2018 リザルト
http://www.precision.co.jp/citykart/event/result076.html

今回驚いたのが、OさむさんとTっきーさんの参戦(笑)。CKにはほとんど来たことがなかったというお二人でしたが、ノーリーさんに誘われていらっしゃったようです。また、H賀さんも当日の朝に誘われたのにも関わらず、参戦していただいたようです(笑)。

練習の様子

午前中の練習走行は、清野さんが2回、私が1回、KANANさんが0回でした。
私は体力の関係上、午前中1回が限界でそれ以上走るとタイムアタックに支障が出てしまうので、いつも誰も来ないうちにひっそりと走っておくのが通例となっています。

練習の記録

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数
清野 剛 34.029 2号車 18周
鶴田 政則 34.410 6号車 9周

チャレンジクラス

私は7号車、2号車、5号車の順でした。5号車が明らかに当たり台でそれ引けば勝ちみたいなところもあったのですが、7号車も2号車もタイム出している人は出していたのでくじ運自体はかなり良かったと思います。実力が伴わないのは言わずもがな。

7号車はマシンパワーがあるけどリアが滑るというのを事前にわかっていたので、滑らせないように丁寧に走るようにし、タイヤが空いているところを全力で着いて走って34.7でした。

2号車も7号車と似たような感じだったのですが、7号車よりも伸びがちょっとだけ遅いので2コーナーをきれいに走れないと左奥までのスピードが全然違ったのでそこでタイムが出せなかったかなーという感じです。35.2でした。ここもっと頑張ればもうちょっと順位が上だったんですけどね。ざんねん。

5号車は皆さんバンバンタイムを出していたのですが、私は34.9が限界でした。これもやっぱり2コーナーだったかなーと今にして思います。

KANANさんは6、5、1号車だったかと思います。石川さんより乗車姿勢のアドバイスをされていて背中のクッションを減らしたところ5号車で34.9秒台を出しておりました。私とほぼ変わりません。最後のマシンがうまくいかなかったらしく35.8くらいでしたが、ここであとコンマ1秒速ければ順位が3つくらい上がっていたので惜しかったですね。

チャレンジカップの優勝は突発参戦のH賀さんでした。平均34.4という圧倒的なタイムでした。おめでとうございました。

チャンピオンクラス

チャンピオンは1,6,7号車。相変わらず淡々と進む感が否めませんね(笑)。清野さんは1→ 6→ 7の順でした。途中で右奥の曲がり方を変えてタイムが向上したようでしたが、チャンピオンクラスの時間帯はタイムが出にくくなるようで、なかなか苦戦されておりました。

チャンピオンクラスの優勝は石栗さんでした。おめでとうございます。0.002秒差という大接戦。唯一の33秒台はさすがでした。

1時間耐久

くじ引きの結果、調子の良い5号車かつ1番グリッドという最高の引きでした。走行順は前回同様に亮人さん→ 清野さん→ 鶴田→ KANANさん→ 亮人さん→ 清野さんでした。KANANさんを短めでその分他の3人で均すみたいな感じです。ここでもやはり石栗さんは速かったです。最初こそオーバーテイクに手こずっておりましたが、すぐにトップになってそこからはどんどん後続を引き離すような走りでした。

亮人さんは安定して34秒前半で走っておられました。続く清野さんも安定して34秒前半をキープ。この辺までは特に抜きつ抜かれつみたいな絡まれることもなく、淡々とタイムを刻みながら周回数を稼いで頂きました。続いて私。この時点でうさぎちゃんレーシングが1位、CP64が2位だったと思います。

私が入ってしばらくすると”かにたまレーシング”のヤマトくんに抜かれたのですが、うさぎちゃんが1位だと思っていた私は、”かにたまレーシング”はピットの関係で周回遅れっぽくなっているだけかなぁと思い、ギリギリ追いつけないくらいのペースで走っていたので、下手に争うよりも後ろに着いていったほうがお互い損得ないよなぁって思いながら走っていました。ですが、”かにたまレーシング”が1位で64が2位だったので普通に1,2位の争いをしていたようです。すいません。

KANANさんもなかなか好調に走っておられたのですが、最終スティントに変わるあたりで1位に追いつくのが厳しそうなタイム差で2位か3位になりそうって感じでした。3位のチームは清重さんのClub 30だったので危なかったのですが、アンカーの清野さんが清重さんより常にコンマ1ほど速いペースだったので無事に2着になることができました。

優勝は後半組の”帰ってきたフルスペックレーシング”の皆さんでした。新たに登場した4号車がかなり速かったようで2位と圧倒的な差で優勝でした。マシンの良さもあったと思いますが、チャンスをしっかりものにできるあたりさすがベテランの皆様でした。

本日の記録

メンバー BEST LAP 平均 順位
清野 剛 34.885 35.014 13位(チャンピオン)
小泉 亮人 34.876 34.955 5位(チャレンジ)
鶴田 政則 34.717 34.972 7位(チャレンジ)
KANAN 34.963 35.392 16位(チャレンジ)

※タイムアタックの記録

入賞された方々、おめでとうございました。次は11月なのでまた走り方とか変わってくると思うので楽しみですね。

お疲れ様でした。