2016.09.25 フェスティカサーキット栃木(GB86耐久) 【清野 鶴田】


みなさんこんばんは。ペナルティ鶴田です。
本日はフェスティカサーキット栃木で行われたGreenBrave耐久レース(通称86耐久)に参加致しました。今回は逆走です。

はじめにですが、、、
私が幅寄せペナルティを起こしてしまい、後続車及びスタッフの皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。。。m(_ _ ;)m

何をしてしまったかを簡単に申し上げますと、後続車の進路妨害的な感じで幅寄せし、芝生の道を走らせてしまいました。結果、その警告としてペナルティフラッグを出されてしまいました。
(参考:カート競技と信号の種類 の「対角線で黒と白に分けた旗」)

ポイントは順走で言うところの第一コーナー。

前のマシンを抜けそうだったこともあり、イン側から抜きに行こうとしましたが抜ききれず。。。そのままレコードラインを走ろうと外側に膨らんだ結果、私のすぐ後ろにつけていた方がアウト側に幅寄せされ行き場をなくし、芝生を走ることになってしまいました。

もっと冷静に周りを観るべきでした。後ろの方がうまい方だったので幸いスピンやコースアウトといったことにはなりませんでしたが、大きくタイムを落とさせてしまうことになりました。前方に集中しすぎて周りの状況が全く観えてませんでした。すいませんでした。

レースについて

CP64で86耐久は秋ヶ瀬で1回フェスティカで1回、そして今回、の計3回目の出場となりました。前回の86耐久の様子は清野さんのフェスティカ86耐久のGo!Kart!レポートも併せてご参照くださいませ。

諸々のルール説明等は割愛させて頂きます。雨が降る可能性もあった予報でしたが、見事に快晴で完全なドライコンディションでのレースでした。

  • フェスティカ 86耐久 01
  • フェスティカ 86耐久 02
  • フェスティカ 86耐久 03
  • フェスティカ 86耐久 04

予選のタイムアタックは私から走ることに。逆走は走ったことがなかったので、どこでどう走ればいいのかを探るところからのスタートでした。

※コーナー名は順走の番号を使って書きます。逆走で言うところの第一が最終コーナー、といったよう。
※フェスティカ公式のコース図も併せて参考に。URL:http://www.festika-circuit.com/information3.html

アクセルふみっぱで行けるという最終コーナー、ブレーキをチョンブレで行けるという5コーナーと3コーナー、ハンドルをクっとやる1コーナーなどなど。

事前に清野さんから言われていたことは「とにかく車体の向きと立ち上がりを意識すること」でした。いかに早めに車の向きを変え、ハンドルを戻し、タイヤがまっすぐな状態で加速ができるかがポイントということです。

  • フェスティカ 86耐久 05
  • フェスティカ 86耐久 06

予選の結果

メンバー BEST LAP 総周回数
清野 剛 41.594 10周
鶴田 政則 41.548 9周

マシンナンバーは3でした。ちなみに、Go!Kart!でも本日のレース結果が速報で出ているので併せてご参考に。上位9チームがQ2に行けるのですが、結果は14チーム中11位。マシンはアタリだったようですが、二人共手探りから状態からスタートということもあり、こんなものかなといったところでしょう。

予選で印象的だったのがPンダさん率いるチームM45。マシンが絶好調だったこともあり、Q2ではトップタイム、Q3では3番手。お見事としか言いようがないです。しかし、CP64として勝手にライバル認定していただけにこれは相当焦りました。。。あまりに速すぎる。。。

※M45が乗っていたマシンが優勝チームのマシンでした

本戦の模様

グリッドスタートはいつものように清野さん。スタートで出遅れて14番手の最下位まで落ちてしまいましたが、13位とも抜きつ抜かれつつの鬩ぎ合いをしておりました。

、、、が、事件は3周目で起きました。「最高速で芝生突っ込み事件」です。

最終コーナー出口で色々あったようで、その結果最高速のまま芝生へ突っ込みコースアウト。自力復帰不可能な状態へ。すぐさまスタッフが駆けつけてくださりレース復帰できたものの1分ほどタイムロスしてのリスタート。レース後に清野さんがおっしゃっていましたが、相当メンタルをやられてまともな走行が出来る状態ではなかったようです。。。ちなみに単独です。

そんなこともあり、予定より早めにピットイン。私はこの段階でもどう走っていいかままならない状況だったので、様子を観ながらの走行でした。最終コーナーはフルアクセルのままでいけるという話だったのですが、私はちょっとアクセルを緩めないと曲がり切れんよなぁって思いながらずっと走っていました。5コーナーはギュンってブレーキ踏んであとは流れで。4コーナーはアクセルゆるめーの、ハンドルまげーの、という感じ。3コーナーはギュンってブレーキ踏んで、ガッと切って、、、という感じで色々試行錯誤しながら走っていました。

  • フェスティカ 86耐久 07
  • フェスティカ 86耐久 08
  • フェスティカ 86耐久 09
  • フェスティカ 86耐久 10

そして、清野さん→ 鶴田と戻ってきた第4スティントで再び事件は起こりました。

「幅寄せペナルティ事件」です。

冒頭でも書いたのですが、後続車をアウト側に押し出してしまい、ペナルティをいただいてしまいました。(正直、後続車には全然気づきませんでした。。。orz)周囲の状況、車の抜き方等々課題は山積みです。レースに出るたびにうさぎちゃんレーシングの方々がレースについて「あれはあーでこれはこーで」と色々と教えてくださるので非常に助かりまし、勉強になります。もっと勉強して、もっとレース出て、上手くなりたいです。

その後は特に何事もなくフィニッシュ。最後のスティントで前方に準優勝のチームのマシンがいい感じの距離でいてくれて、いい感じに走り方を観ながら、いい感じに着いていけたお陰で終始41秒前半くらいのペースで走ることが出来ました。

最終的な着順はなんとか1チームだけ追いつきブービーの13位。再びGBキャップを貰うことが出来ました。やったね!

本戦の結果

stint メンバー BEST LAP 平均 LAP(※) 周回数
1 清野 41.343 42.150 12周
2 鶴田 41.176 41.570 21周
3 清野 41.320 41.697 18周
4 鶴田 40.995 41.710 23周
5 清野 41.172 41.763 23周
6 鶴田 40.769 41.383 19周

※インラップ、アウトラップ、コースアウトラップを除く

トータルで清野さんが55周、鶴田が63周走りました。お疲れ様でした。今回はレースにおける課題が色々と浮き彫りになったかなと思います。もっと経験値を積まなくちゃいけません。前方の車の抜き方ももっと勉強します。以上です。お疲れ様でした。

フェスティカ 86耐久 11

※写真をご提供頂いた方々ありがとうございました。

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