2017.08.17 サーキットスタジアム634【鈍吉 清野 鶴田】


皆さんこんにちわ。Tです。
この日はサーキットスタジアム634に行ってまいりました。今年の1月に一度だけ走ったことはあったのですが、2回走行しただけですぐにアウトレットに向かった記憶がございます。

以前から634はカートの向きを変える勉強になるコースだと窪田さんから言われていたこともあり、近いうちに行きたいと清野さんと話していたので夏休み期間にお伺い致しました。そんな話をフェスティカ耐久の際にH生さんとI瀬さんに(清野さんが)お話したところ、併せて一緒に走りましょうとおっしゃって頂き、当日は前を走ってラインを教えて頂いたり、各コーナーのポイントを細かく教えて頂いたりと本当にお世話になりました。ありがとうございました。

もともとお二人との集合時間より前にいってちょっと走っておこうというプランだったのですが、鈍吉さんが早めについたこともあり13時には3人で走りはじめました。ちなみに4時間プランでした。5回走行パックが7,500円なのでそれ以上走るなら8,000円の4時間プランのほうがお得という感じです。更に1,000足せば6時間プランがあり、どうせなら長時間プランにしたくなるような絶妙な料金体制です。

最初の走行はベストタイムが24~5秒といった感じでラインもよくわからずまぁこんな感じかと掴むような走行でした。ちなみに1月に走った感覚は全く覚えていませんでした。徐々に24秒台前半が出るようになったところでH生さんとI瀬さんがいらっしゃり、5人で走ることに。

コース図を交えながらここはこう走る、そこはこう走ると教えてくださいました。次回634に行くとき用に自分の見解も含めてメモをしておきますと、、、

■ 1コーナー
・クリップポイントであるビローン(コーナーに設置してあるタイヤをカバーしているラバーシートのようなもの)を擦ることを意識
・上のクリップを通るためにハンドルを切るタイミングでは、壁と並行になるような感覚まで持っていく
・夏場はアクセルオフでも行けるがまずはクリップを着くことが大前提
・オーバースピードでクリップも着けてないと出口で壁に衝突する
(タイムロスはもちろんカートも痛め着けてしまうので無理は禁物です)

■ 2コーナー
・コーナーへの進入角度は緩やかに。ついつい奥まで行ってから曲がろうとしてしまうので手前からハンドルを切っていくことを意識。
・しっかりとスピードコントロールをすることが重要。ここで頑張りすぎてリアがスライドしたりしては無意味なので、減速はしっかり。

■ 3コーナー
・コンパクトに曲がりたいので早めにハンドルを切ることを意識(早すぎると内側のタイヤに衝突します)
・コーナーが観えてからハンドルを切ると確実にオーバーになるので、ピッタリ内側を通れるポイントを覚える

■ 5コーナーと下り坂
・内側のビローンを擦る感じ
・坂道ではアウトいっぱいまでは膨らまずミドルくらいを保ち、6,7コーナーのために坂道中盤以降からマシンの向きを変えるような操作をする

■ 6コーナー
・6コーナーと7コーナーは直線に進むイメージ
・そのために内側のビローンを擦るイメージ

■ 7コーナーとその後
・コンパクトに走りたいので、スピードコントロールと車体の向きが重要
・6コーナーでフラれてしまうと7コーナーでもコンパクトに曲がれず大きなタイムロスとなる
・ホームストレートは膨らまない。

といった感じでした。夏場のことなのでまた季節が変わると色々変わると思いますが、ラインさえしっかりすれば23秒台はいけるようでした。屋内コースということで先が見えづらく、ついコーナーが観えてからハンドルを切りがちですが、それでは遅いので先手でマシンの向きを変えるのが重要でした。

まずは無理をせずラインを準拠できるようになった上でコーナースピードを上げていくようにしていくのがタイムアップのカギと感じました。なまじ乗れてしまう分ついついガンガン行きたくなってしまうのですがそれよりもまずはラインを準拠することが大切ですね。

本日の記録

メンバー BEST LAP マシンNo. 総周回数
鈍吉 23.879 1号車 99周
清野 剛 23.998 1号車 178周
鶴田 政則 23.974 5号車 164周

改めてですが本当にH生さんとI瀬さん、ありがとうございました。お二方の走行時間を私達のために前を走ってくれたり、アドバイス頂いたりととても勉強になりました。

久々にこれだけがっつりカートに乗ったので筋肉痛が凄いです。アディオス!!

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