2017.08.20 フェスティカサーキット栃木(GB86)【清野 鶴田 KANAN】


みなさん夏季休暇はいかがでしたでしょうか。関東はずっと雨だったようですね。。
私は地元の九州に帰省していたので晴れの休暇となりましたkananデス^^

さて、8月20日に行われました86耐久に関して振り返ります♪2回目となる3人での参戦となりました。前記事にも書いていますが、お二人は数日前に634に行かれていたようで心なしかお疲れのご様子・・・。なんだかやる気のない感じでフェスティカに到着です。

今日の目標

そもそも私が参戦している時点で上位をめざすのは到底無理なお話のため…行きの車の中で清野さんから「今日は各自が自分と向き合おう」といったお話がありました。

清野さんは前回の5時間耐久の時の課題と向き合う。鶴田さんは「長くても短くてもどっちでも大丈夫です」と。私KANANは久しぶりのカートでそわそわしており、相変わらずマイペースな3名でした(笑)

スタートは恒例?になりつつある、鶴田さんからスタートです。決勝のマシーンは、Q3に残っていたマシーンだったため、「きっといいはず」という前向きな思いでしたが「あれ?マシーンがやばいのかな・・・」と清野さんと心配していました。

後々鶴田さんにお話を伺ったところ、「いつもよりブレーキが前にあったので、気づかないうちに踏んでいたかもしれないです…」とのことでした。私が背が低く全く届かないため、私に合わせてブレーキとアクセルを調整していただいていたので・・本当にすみません><

レースの後半まで見ていると、通常はかなり速い方々も42秒台だったりしたので、マシーンの差がかなり激しかったのかなと感じました。「レースよりもくじ運!」みたいになっている気がします。。

何が悪いのか分からない症候群

さて、私ですが前回のCKCUP以来1ヶ月ぶりのカートでした。その時に何かを掴みかけたまま全くカートに乗っていなかったため、どんな乗り方だったっけ?からスタートしたような感覚でした。予選はまあまあ良かったのですが、本番が始まるとなかなかタイムが安定せず、奇跡的に41秒台がでたような形でした。走り終わってから清野さんからご進言をいただいた内容としては、「ブレーキの加減」「立ち上がりを意識した1~3コーナー」でした。なかなか感覚が戻らないため、結局何が悪かったのか、分からない!という状態になってしまったので、今後気を付けることをメモとして書いておきます!!

①3~4コーナーにかけての立ち上がりがいつもふらふらしている
 →2コーナーの減速が弱いため、結局3コーナーがふらついている
 →2コーナーをきちんと減速をしてインから出る&3コーナーはアウトから入る

②4コーナーのブレーキが弱いため立ち上がりが不安定
 →ブレーキの強弱を知る
 →どのくらい踏むことで自然に5コーナーへ行けるかを練習すること

2回目の走行が終わった後に、「何が悪いかわかりません。。」と悩んでいましたが、走ることに精一杯で何も考えずに走行していたため、何が悪かったのかもわからなかったのかぁ。と現在反省中です((+_+))

1か月も走らないと、前の感覚を取り戻してから、そこからプラスにしていかないといけないことを痛感しました。継続は力なりということわざが、今の私にはぴったりです(笑)

本日の記録

メンバー BEST LAP 平均* 総周回数
清野 剛 41.516 41.904 37周
鶴田 政則 41.430 42.059 38周
KANAN 41.871 42.594 31周

※スタート、イン、アウトラップを除く


今回の結果を踏まえて、「よし、ちゃんと練習しよう」ということになりましたので、レースに出て速く走れるように平日練に行きますーーー☆★

それでは、夏風邪やO157が流行っていますので体調管理には気を付けましょう(/・ω・)/bye

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